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【イベントレポート】なかやまきんに君×#せかい部 高校生にパワー‼注入イベント~ありがとうございました、きんに君先生~

#せかい部(公式)

こんにちは。
#せかい部運営 りこです。
8月5日(金)に開催した「なかやまきんに君×#せかい部 高校生にパワー!注入イベント」の様子をお伝えします。
今回のイベントを一言でまとめると...ズバリ!
留学に興味のある中高生に「パワー!!」注入!!

その一。留学中の高校生とオンラインでつないで「パワー」注入!!
カナダ、ニュージーランドに留学している3人の高校生から、話しを伺い、参加者した高校生からの質問にも答えてもらいました。
3人のお話しを聞いてきて感じたこと。3人とも充実しすぎている!羨ましいくらいに。
印象に残ったことは日本とのカリキュラムの違い。日本に比べて科目数が少なく、自分の好きなように選択できるそうです。演劇などのユニークな授業が多いように感じました。
そして恐れず、チャレンジ精神に満ちていて、「やらない後悔」ほど悔しいものはないことをひしひしと感じました。参加者の皆さんにも「パワー!」入ったはず!

その二。”なかやまきんに君先生”から「パワー」注入!
せかい部の一日顧問として”先生”とお呼びさせてもらい、「海外に挑戦する大切さ」について授業していただきました。
実は、「筋肉の聖地」への憧れ、ハリウッドという「エンタメの聖地」で学びたいという想いから、アメリカ・ロサンゼルスで「筋肉留学」をした経験をお持ちなんです。

大人になってからの留学。勉強は実に10年ぶり。英語力はほとんどない状態。語学学校に入り、宿題を1ページ1時間かけるほど地道に勉強していったきんに君先生。1番英語が伸びたと感じたときは、全編英語でお笑いライブを開いたとき。ギャグを全て英語に変えて、丸暗記したそうです。
例えば、「おい!おれの筋肉!」→「Hey my muscles」のように。
なぜ英語力が伸びたと感じたのか。それはお笑いが自分の一番興味のあること、ワクワクすることだから。この言葉、響きました。英語に限らず勉強するとき。自分の興味のあることには、前のめりになる感覚があるからです。逆もしかり笑
物事を体系的に考えて、より勉強に身を入れたいです!(入るのかな、、笑)とそれはさておき、その時学んだことはネイティブの自信があるというきんに君先生。披露してもらいました。

日本人には難しいという”俳優・アーノルド・シュワルツェネッガー”の発音。なぜなら区別が難しいLとRが両方入っているから。確かにこれは言いにくい、、と。ここで事件が!先生が披露する前に、モデレーターの#せかい部メンバー・りょうせいが、超絶完璧に発音したんです!笑笑「Arnold Schwarzenegger」と。先生の慌てぶりも含めて、会場が沸いた瞬間でした!
もちろん、きんに君先生のお手本は、面白くて完璧でした!

先生のお話の中で、実践したいと思ったこと。
参加者の高校生からの質問「留学する上で日本にいる間にすべきこと」に対する答えのなかにありました。
それは「日本について日本とは何か話せるようにすること」
海外に行けば「どこから来たの」という会話は絶対にある。簡単に「こういう歴史がある」「こんな場所がある」簡単に説明できるとコミュニケーションがとれる。日本に誇りを持てるようになる。自分が意外と知らないことにも気づける。冷静に海外の文化と比較して、いいところ、悪いところが冷静に見られるようになる。
これは日本にいても大切なことだと気づかされした。いずれ、日本にも海外から多くの方が来る未来があるはず。そのとき、自分の文化を紹介できたら、日本の良さを知ってもらえたら、、。みんなも一度やって見てほしい。言葉で伝えることの難しさを知りました。
きんに君先生は「留学しなければわからないことがある」とおっしゃいました。日本にいても海外と繋がることはできるけど、「体験しないとわからないことがある」。

ぜひ、チャンスがあれば、逃さず!留学にチャレンジしてみてくださいね。
「パワー!!」注入!


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