僕がせかいに興味を持ったわけ
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僕がせかいに興味を持ったわけ

こんにちは!
高校一年生の國枝蒼太郎です。長野県の山に囲まれた田舎に住んでいます。

僕は好きなことを追求していくことが好きで、いろいろな趣味があります。
例えば、小さい頃に父からお下がりのパソコンをもらったのがきっかけで、プログラミングや機械にどハマりしました。
中学生になってからは自作パソコンに手を出し、高校では部活でロボットを作っています。
他にも全く想像ができないと言われますが、小学生のころからフルートを続けており中学生のときは吹奏楽部に所属していました!

ここまで海外に関することがなにも出てこなかったのでお察しかと思いますが、僕は生まれてからずっと地元の公立の学校に通っており「せかい」と全く縁のない生活を送っていました。
転機が訪れたのは中学三年生の春でした。地元の新聞社が主催している中高生を学生記者としてタダでアメリカのニューヨークとワシントンに派遣してくれるプログラムに応募したことです。
そこまで日本からでたこともなければ、英語を勉強し始めたのも中学生になってからである自分は選考を突破するのは難しいだろうと考えていましたが、運よく最終審査まで通過し合格することができました。

僕にとって初海外であり、テレビでしか見たことのないニューヨークやワシントンの街並みはとても刺激的でした。1週間という短い時間ではありましたが、本当に多くの刺激や新しい発見を与えてくれたプログラムでした。

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↑付けているサングラスは13ドルもしました。お土産を買いすぎたせいでプログラムの後半は金欠になってしまいました、、お買い物は計画的に。

ふと見たSNSから#せかい部のメンバー募集に応募し、合格したことを知ったときは非常に驚きました。
まだまだ他のメンバーと比べても海外経験が少ないですが、海外に興味があるけどなかなか一歩を踏み出せない方の助けになるようなことをしていければと思っています!

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