17カ国を旅した高校生
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17カ国を旅した高校生

高校3年生の山野井咲耶といいます!
今年の1月から高校生運営メンバーとして活動しています🌏
好きなことは世界中を1人旅をすることで、今までおよそ17ヶ国に1人旅をしてきました👜👞

アイルランド🇮🇪、タイ🇹🇭、トルコ🇹🇷、マルタ🇲🇹、ドイツ🇩🇪、スペイン🇪🇸、イタリア🇮🇹、ルーマニア🇷🇴、ドバイ🇦🇪、香港🇭🇰、ベトナム🇻🇳、インド🇮🇳、アブダビ🇦🇪、スリランカ🇱🇰、シンガポール🇸🇬、マレーシア🇲🇾、中国🇨🇳

「約17ヶ国を1人旅した高校生」と聞くと、幼い頃から海外旅行に家族と行ってたんだろうとよく勘違いされてしまうのですが、実は初めて飛行機に乗ったのは中3で、アイルランドで2週間の短期留学をした時でした🇮🇪

現地の語学学校には文字通り世界中から生徒が集まっていたので、その子達と世界中の社会制度や政治的な話をするのがすっごく楽しかったんですよね。
それでいつか色んな国に行ってみたいなとボンヤリ思うようになり始めました。

自分で言うのもなんですけど、行動力だけはあって中学生の時「急がば回れ」の研究をしに遥々琵琶湖まで行ってきたんです🎌この諺は琵琶湖の東に位置する草津から西の大津まで琵琶湖を船で横切るよりも湖の周りを歩いた方が安全かつ結果的に早く到着することから作られました。だから滋賀県で言葉の研究をしている教授にお会いしたり、実際に自分でも草津から大津まで2時間以上かけて歩いてみたんですよね。研究結果は、「急がば近道」だったわけなんですけど...笑

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そんな風にフィールドワークが好きだったので、実際に世界中の国の社会制度をこの目で見るために高1・2でそれぞれ9ヶ国、7ヶ国に1人で周遊しました。費用を抑えるためにホテルを事前予約せず、荷物も身につけられる最小限に抑えて身軽に旅したので、例えば高2の7ヶ国旅でかかった費用は塾の夏季講習と同じくらいでした👀

しかもこの「身軽旅」、忘れ物の心配がなくなるんです!三者面談で指摘されるほど学校の机の周りが汚くて、いつも無くし物や忘れ物をするんですよね
でもこの旅だったらその心配も要りません笑

これからも僕なりにせかいの魅力を#せかい部のSNSで発信するので、是非これからも投稿楽しみにしていて下さいね🙌✨

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