高校生が1ヶ月で1から対策して挑んだフランス語検定勉強法
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高校生が1ヶ月で1から対策して挑んだフランス語検定勉強法

Bonjour!
せかい部運営のレンです。

新しい年が始まって気持ちを入れ替えて
新しいことにチャレンジして行きたいと
考えている今日この頃ですが

実は2020年に
フランス語検定4級を取得しました!

学校でフランス語をやっている訳でもなく
フランス語圏に行ったことがあるわけでもありません

むしろ学校ではアラビア語を勉強しています
そのnoteを読みたい方はこちら(宣伝です。笑)


そんな全くフランス語を教わったことがない状態から
フランス語検定5級を飛ばして4級に合格したときの
勉強法を記事にしてみようと思います!

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4級合格の証明書です!
しっかり合格してますよ笑


どれくらいフランス語知っていた?

最初に
実は私フランス語を全く知らなかったわけではありません(汗)

挨拶とか自分の名前程度を伝える
知識はもっていました

後は発音の事など
完璧ではないですが軽い知識は持ち合わせていました。
(鼻にかかるRの音など)

ですが!
動詞や名詞、文法構造など全く知りませんでした。

だから初心者です!

仏検に向けての勉強

私が仏検の受験を決めたのは
試験日の約一ヶ月前でした。

学校でフランス語の授業を選択することが
できるので、仏検のポスターが貼ってあり
”言語チャレンジだ!”と考え受験を決めました。

勉強のため図書館で2つの本を借りました。

1つ目は仏検の解説書です。
4級、5級の複合本で基礎の基礎から
学べました!

2つ目が4級の過去問題集です。
やはり実践は大切で
問題をときながら能力を
高めていきました。

どちらにもリスニング用CDが
ついてました。

最初に文法や単語を覚えていき
最後の方にリスニングに取り組みました。

この順番についてですが
何も知らない言語をやるときに
書き言葉でわからない会話を
耳で聞いて理解するのは
至難の業ですよね

なので私は
筆記メインで取り組みました。

レン流言語勉強法

私がいつも実践している
言語学習の流れがあります。

1,文法はなんとなく
2,単語は自作でスキマ時間に
3,実践で覚える

1の「文法はなんとなく」
というのは学校の先生からは
バッシングを受けそうですが
これ結構重要です!


参考書を利用して
なんとなく文法を理解します。

その後3の実践(問題集等)を通して
繰り返し使い、見直しをしていけば
いずれ正しい使い方がわかってきます!

しかし!ここで重要になってくるのが
単語力です。

いくら文法わかっても
単語の意味がわからなかったら
文章を理解できないですよね。

私は一切単語帳を使ってません。

その代わりにアプリを使用しました。
Quizlet というアプリで
自作単語帳を作りを繰り返しました。

このアプリとても使いやすいので
おすすめです!

このときに重要なのは
自分なりの言葉で
自分なりのチョイスで
 です。

和訳は一番自分にピンとくる言葉で作ります
そして問題に出てくる
単語を選んで覚えます!
この単語は日常で使えそうなものを
選びました。

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こうやって単語帳を作っていくうちに
必要な単語が
だいたい身についてくると思います。


参考書に任せない自分主体の勉強
をすることで
言語がスムーズに自分の
力になってくるはずです!

検定受けてよかった?

私は検定受けてよかったです!
言語好きを謳っていたのですが
検定類は英語以外何も持っていませんでした。

だから新しい外国語の検定に
受かって嬉しかったですし
フランス語を学ぶいいきっかけになりました。

新しい言語ってやっぱり楽しいですね。
いろんな知見が広がった!

どの言語の検定も
はじめの級は
しっかり勉強すれば
誰でも取得できるはずです!


少しでも興味のある言語があったら
挑戦してみるととてもおもしろいですよ!
言語チャレンジしてみよう
おすすめです。

みなさんも新しい言語
勉強したら教えてくださーい!


ここまで読んでくれて
ありがとうございました。

Merci :)

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